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Archive Podcast posts .

  • 数字で答えろ、画を見せろ(その1)

    勤めていた社長に教わった、わかるように割ってみよ、数字で具体的に報告しろ、という教え。 一緒にはたらくみんなにも伝授してきたけど、自分自身の仕事にも役に立ってます。 自分が狙ったイメージ通りにするサイズの把握や、材料の分

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  • 白の世界

    見渡すかぎり1色しかない世界なんて、現実的にはありえない。だから鮮烈だし、美しく感じられると思うのです。 これまでに何度も使ってきた手法だけれど、1色に絞り込んだ空間をつくるのは、おもしろくてお気に入り。 過去のプロジェ

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  • ばったり出会う

    私が住んでる地元でも国際芸術祭「あいち2022」が開催されてます。 現代美術の大掛かりな展示がそこらへんにあふれてる。 そんなアートイヤーのこの夏、ごく若いアーティストに、まちで偶然出会うことが何度かあったその最近のエピ

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  • 師匠の話(その1)

    ひとは大切なとき、誰かに出会う。 企業広報誌のコラムで目にしたキャッチコピー。 私も師匠と慕う、先生や先輩がたに要所要所で恵まれました。 特に服飾専門学生時代に出会った、建築や空間の先生はまさに師匠。 でも、教わったこと

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  • 上手くいきそうなことをしてるだけ(その2)

    今回は主に、お店をあたらしく創ったり、改善したりする仕事からのエピソード。 若手に向けてのレクチャーをしたときに「失敗した話を教えて?」と質問されて、そのときすぐに思い出せなかったけど、ありました。 失敗だったな、と思っ

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  • メモ魔

    メモ魔なの。 図解やイラストも交えながら、こどもの時から今でもずっと、無数のメモを書き続けています。 なにかの感想や、目や耳にしたありとあらゆるものごとや、企画書代わりにメモをほぼそのまま提出したことも…。

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  • 上手くいきそうなことをしてるだけ(その1)

    上手くいきそうなことをしてるだけ(その1)

    過去に実現したプロジェクトは、ほとんとすべてと言っていいほど、聞いた瞬間にアイディアや原案を打ち返しています。 外野からは困難な道のりに見えたり、突然に思いついたように感じられたとしても、世間や自分の引出しの中にすでに入

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  • 名前の話

    お店を作るときや、なにかを企画する時も、常に題名や名前には、そこにある意味や意図を込めるようにしています。 自分の名前も然りです。 稀温=キオンというのはペンネームのような仕事用の名前です。 稀=特殊、特別で、変わったこ

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  • 一時間目の話

    一時間目の話

    アタマに何もつけない「コーディネーター」という肩書の理由と、いつも「一時間目」からつくりたい。 ゴールへの行き方を工夫しながらひとをつなぐ。 それがKion Studioの考え方です。

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  • 餅は餅屋

    餅は餅屋。 プロにはプロたる所以があるものですね。

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稀温

Coordinator

名古屋モード学園ファッションビジネス学部卒。 在学中よりステージコスチュームや販促企画の活動を開始。 流通系企業でリサーチ、店舗・営業企画などに従事。 1991年よりフリーランスに。

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