F・チャラヤンなど。

大阪最終日はkotoさんとリサーチ。
アッパーな商業集積が出来てるという西梅田まわりへ。
名古屋の百貨店やファッションビルにはまだないが、
間接照明で薄暗いエスカレーターや廊下と、
ゴージャスな内装材の組み合わせは悪くない。
東京のどこかの再開発エリアと酷似してるけど。

恐怖を感じるほど(笑)だだっ広い「ヴィア・バスストップ」で
海外デザイナーのクラフトチックな手法のドレスとか、
装苑で見ていた新進デザイナーの商品をひっくり返す。
目を保養しつつ、このくらいのデザイナーになってね〜とか
プレッシャーもかけとく。
そこで見たのがフセインチャラヤンのけっこうな量のラインナップ。
私もkotoさんも抱いていたイメージとは全然違うんだけど、
一度見てみたかったので、まずは出会えてよかった。

稀温
稀温(キオンステューディオ代表)学生時代から衣装制作、販促企画などの活動を開始。流通と外食勤企業務を経て1991年よりフリー。衣食住のコーディネート、撮影やスタイリングなどを経て、名古屋を中心に大小のイベントや店舗など「場をつくる」プロジェクトに関わる。2016年より尾州のレトロビル「リテイル」で「アール・マテリアル・プロジェクト」を常設化する。