作品を採用する。

次のデコ現場にも少し入れてますが、
このごろ続いているブライダルホールに
若手のアートや工芸などの作品を装飾用に採用してます。
空間も作品も1つになっているような、
お似合いの取り合わせを心がけています。

そこに集うおおぜいの人たちが目にする光景。

プロのデザインする照明の下、
ギャラリーのような空間で、
選ばせてもらた作品が、
ある時はほんわかと、
ある時はキリリとドラマティックに、
生き生きと光り出すのを見るのは、
とても幸せな瞬間です。

稀温
稀温(キオンステューディオ代表)学生時代から衣装制作、販促企画などの活動を開始。流通と外食勤企業務を経て1991年よりフリー。衣食住のコーディネート、撮影やスタイリングなどを経て、名古屋を中心に大小のイベントや店舗など「場をつくる」プロジェクトに関わる。2016年より尾州のレトロビル「リテイル」で「アール・マテリアル・プロジェクト」を常設化する。