19の自分に励まされる。

学生から社会人になるころにかけて書いたメモ発見してななめ読み。
今のキャパ、まだ余力があるんではないの?と、
休むヒマなく動きまわる19の自分に励まされる。

休暇が台風でキャンセルになり、急遽リベンジで京都ゆき。
旧交をあたためたり、教えてもらったお店を冒険したり。

五十嵐先生にお気使い頂いて、トリエンナーレかけこみ。
仕事移動から寄れたのもあり、ギリギリ日程で展示会場は制覇。
パフォーマンス系で見たかったものはすでに終わってたり
完売早かったりでステージものは実績ゼロだが、
このイベントに関われる機会があるなら、
自分の役割は商業とか観光的な部分かなあ。

でも直島でも思ったんだけど、
みんなゲンダイビジュツ見て、楽しいのだろか?
私は好きだけど、深刻な顔して展示間を歩いてるひとり客が、
自分なりに楽しめているのか?がなんか気になる。
喫茶店のフリー展示に、おそるおそる入ってくる人たちを眺めながら、
コーヒーとトーストをかじってた。

稀温
稀温(キオンステューディオ代表)学生時代から衣装制作、販促企画などの活動を開始。流通と外食勤企業務を経て1991年よりフリー。衣食住のコーディネート、撮影やスタイリングなどを経て、名古屋を中心に大小のイベントや店舗など「場をつくる」プロジェクトに関わる。2016年より尾州のレトロビル「リテイル」で「アール・マテリアル・プロジェクト」を常設化する。